想いは音楽にのせて

想いは音楽にのせて

 

初めてお二人お会いしたとき、“パーティー中にピアノを弾きたいんです。”と、ご新婦様がお話されていました。

そんな想いから、結婚式の準備をしながら、ピアノの練習を始めたご新婦様。もちろんお仕事もしながら、家事もこなして・・・
その日常はどれほど忙しかったことでしょう。
どんな日も欠かさず練習していたピアノ。

“ピアノを弾きたい”この想いとメロディーには、
“自分を育ててくれた両親へ感謝の気持ちを伝えたい”という意味があったのです。

お母様やお父様に向けた感謝の手紙は恥ずかしいし、
そして、きっと皆様の前で泣いてしまう。
そう思ったご新婦様が考え付いた“答え”だったのです。

そして迎えた結婚式当日。

暗い会場の中、スポットライトを浴びながら綺麗なウエディングドレス姿で演奏されたご新婦様。
見事な演奏のあとには、会場いっぱいの拍手が待っていました。
想いを音楽にのせて
お父様お母様の嬉しそうな表情が今でも忘れられません。ブライズルームへいくと、
「ピアノどうでした・・・?両親の表情も見れなくて・・・」と少し不安そうなご新婦様でしたが、

次の瞬間

「緊張したけどやっぱり弾いてよかった」

「自分にはこの形がやっぱり合っていた。
少し失敗もしたけど、それもきっと分かってくれる。」
そう笑ったお顔は達成感と充実感でキラキラしていました。
花嫁とご両親

 

 

 

 

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