ウエディングドレスが「白い」ワケとは?

ウエディングドレスが「白い」ワケとは?

 

結婚式|着物|ウエディングフォト

 

その昔、
花嫁の衣装は着物が主流だった日本の結婚式。
「純潔」や「潔白」をイメージさせる白無垢。
でも本当は、「白」には今までの自分を捨てて無になり、夫となる人のもとへ嫁ぐ
と言う意味があるそうです。

白無垢を着て嫁いだら、色打掛に着替え妻となる。
無だった花嫁に色が加わり夫の家の色に染まり生きていく・・・
だから昔の結婚式では、花嫁が両方の着物をまとっていたそう。
ウェディングドレスやカラードレスにも同じことが言えるのです。

昔の考えのように、「今までの自分を捨てる」のではなく
自分を育ててくれた両親・支えてくれた仲間たちに感謝しながら
今までの自分の色に、彼色を足して新しい色に染まる花嫁。

幸せの庭で、彼に手をひかれ特別な1日を迎える・・・
その手から伝わる愛情は、彼女の未来をどんな色で染めていくのだろう。

 

ウエディングドレス|タキシード

 

 

 

 

 

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