最初で最後のプロポーズ

最初で最後のプロポーズ

 

学生時代より付き合っている私たちは

もう遥か昔から なんとなくお互い結婚をすることを

感じていた。

特にプロポーズらしいプロポーズもなく

でもそれが私たちらしいとも思っていた。

迎えた結婚式当日。

半年の打ち合わせをした中で

自分の想像以上の結婚式を過ごすことが出来た。

エンディングを迎えたとき

突然 彼が私に手紙を読み始めた。

今日この場をかりて 改めてプロポーズをしたい

そう話しはじめた。

私は 学生の頃の付き合った当初の彼を思い出しながら

嬉しい気持ちでいっぱいだった。

彼は少し照れくさそうに しながらでも真っ直ぐと

気持ちを伝えてくれた。

そして手紙を読み終えたあとに きれいなバラの花束を

差出してくれた

一生幸せにします

そう言って抱きしめてくれた

涙で前がかすみ 見えなくなっていた

そして 会場にいるゲストから大きな拍手と祝福の言葉をかけられた。

きっと私は この一瞬を 一生忘れることはないだろう。

 

新郎新婦のお二人|ジャルダンドゥボヌール

 

 

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